株式会社テックアイエス(社長:伊藤太)を御存知でしょうか。こちら、プログラミングスクールなのですが、見た目はきれいですし、なおかつ厚生労働省の給付金(自立支援プログラムとして)、補助を受けることができることができます。そして、講師陣には確かに名の知れたエンジニアも多く、就職までをサポートと書いていることから、ああ、ここは素晴らしいのだな!……と、思ってしまう人が多いのではないでしょうか。もちろん、プログラムを筆頭としたパソコンスクール自体、その全てを否定するつもりはありません。しかし、就職の保証をする、というのがくせものであるというのが私の見方です。本記事ではそんな株式会社テックアイエス(社長:伊藤太)について解説をしていきます。プログラミングスクールのTECH I.S.の評判や口コミを探していた方、ぜひ参考にしてください。
テックアイエス,デメリット
まず第一に、プログラムの素人がゼロから学ぶ、というのは、正直言って並大抵のことではありません。あなたが学生時代、高校生時代に、数学は最低でも4、可能ならば5を常に取っており、数学が好き、特に関数が好き、というのであれば、おそらくこうしたプログラミングスクールに通わずとも、情報技術の資格を幾つか取ることが可能でしょう。もちろん中には通った方がわかりやすい、資格を取りやすい、と思う人もいらっしゃるでしょうし、そういう方であれば、問題は無いと思います。
つまり、テックアイエスがサイトでうたっている以上にデメリットは存在します。プログラミングを学んでもTECH I.S.が宣伝しているようなバラ色の未来は約束されていません。むしろ貴重な時間とお金を浪費してしまう可能性が高いように思います。デメリットも比較検討したうえで、決断すべきだと思います。
テックアイエス,就職先
話を戻します。プログラミングスクールのテックアイエスは、そうではなく、ゼロからプログラムを学ばせ、就職させると豪語しているのです。ここで出てくるのは2つの選択肢です。1つは、プログラムを学ばせたものの、とある専門学校のように、アルバイトをしているだけでも「就職」としてカウントしている場合です。これはもはや、詐欺とは言え無くとも、まがい、と言っても十分でしょう。一方、本当にどこかに就職をさせる場合。この場合、契約社員などとして就職を斡旋し、もしあなたが使えない人材だとわかったならば、次の契約更新はありません。当然です、あなたの技術が先方の要求に満たないのですから、そうなるのは何の問題も無いことなのです。
また、ご存じでしょうか?オンラインのプログラミングスクール出身というだけで落とす企業が多いということを。付け焼刃的な知識しか持たない生徒が多く、企業側も辟易しているのが現状があります。よしんば就職できたとしても、常駐型の最低賃金級の給料しかもらえない最悪の労働形態が待っている可能性が高いです。努力とセンスと数学の才能は必要最低限。自信がないならプログラムで就職などとは考えないでください。本当に痛い目にあいますから。
続きが気になる方はこちらをご参照ください。
https://money-information.red/review/2022/04/techis.php

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