長崎にあるPINCH HITTER JAPAN株式会社(ピンチヒッタージャパン)という会社はご存じでしょうか?吉岡拓哉という方が社長を務めており、せどりや通販を事業として展開している会社のようなのですが、怪しい部分があるので注意が必要かと思われます。今回は、長崎にあるPINCH HITTER JAPAN株式会社(ピンチヒッタージャパン)について取り上げていきますので、評判や口コミを探していた方はぜひご参考にしていただければと思います。
ピンチヒッタージャパン,評判
今回は今までとは少し毛色が違うかもしれません。批評する相手はそれなりに地元の名士的な扱いを受けているような人物です。この手の話ではネットの世界の匿名性であったり、なかなか実際を確認できないことを良いことに自信を持ったりすることで「それっぽく」見せたりと、ネットをうまく活用して騙そうとしたりひっかけようとしたり、と言う話なのですが、実際にリアルで人物が評価をされているケースは珍しいです。では何が問題なのかと言うと、高い企業評や人物評の影で、いわゆるネットにおける情報商材などへの悪評に似た評価も付きまとうのです。
ピンチヒッタージャパン,通販
その人物の名前は吉岡拓哉。株式会社ピンチヒッタージャパンと言う通販の会社を経営しています。ホームページに行ってみると、某お笑い芸人の姿がでかでかと出ているのがわかりますね。イメージキャラクターになっているらしいです。妙な宗教とかマルチ商法などが、少し旬が過ぎている有名人を広告塔にすることはよくあります。しかし、その芸人は、近年政治に対しても関心を持ってメディアに多く登場しているし、レギュラー番組もきちんと持っています。旬が過ぎたとは言い難い。最近はコンプライアンスチェックも厳しいので、ネットで調べれば企業の実態がわかる昨今、トップタレントの一人のその芸人サイドがノーチェックであるとは考えにくいですね
ピンチヒッタージャパン,せどり
で、この会社が何をやっているのか、と言うと、早い話が「せどり」を企業ぐるみでやっているのです。もうすこしきちんと説明すると、色んな企業の売れ残りのだぶついた在庫、いわゆるデッドストックを安く買って販売しています。デッドストックはそのまま放置しておくと企業にとっては損切りの対象となってしまいます。吉岡拓哉はそこに目を付けたのでしょう。まぁ、せどりとかをやっていれば、当然思いつく発想で、特に真新しいものではありません。個人的な興味としては、そもそも、初期の初期、どこからその買取の資金が出てきたのかが取っても興味があるのですが、実は批判批評の対象はそのことではありません。
続きが気になる方はこちらをご参照ください。
https://money-information.red/review/2022/08/pinchhitterjapan.php

コメント
吉岡拓也ですね。よく知っています。なぜ知っているかというと、当方事業の1つとしてM&Aコンサルをやっており、承継を必要とする売り手の案件をM&Aサイトに掲載すると、必ずと言ってよいほど吉岡氏がコンタクトを取ってきます。それで、知りたいことを箇条書きなどにして訊いてくるので、1つひとつ丁寧にわかりやすく回答しているにも関わらず、お礼の1つも無く、その後はなしのつぶてです。最初は、まぁそんな人もいるだろうと思っていましたが、クライアントの案件を掲載するたびに吉岡がコンタクトを取ってきて、質問はいつも一字一句が同じで恐らく何かのコピペだと思われます。2回目から無視するか、やり取りを終了させてもらっているのですが、違う案件を掲載すると、またすぐにコンタクトを取ってきます。そんな事を他の掲載者にもしているのかは分かりませんが、質問内容をコピーして全掲載者に送り、詳細情報を手に入れて販売でもしているのではないかと思わせるくらい、登場する頻度が凄いです。ただの嫌がらせかもしれないですが、その意図や目的は吉岡本人しかわからないですけどね。
M&Aで事業を売却したのですが、多くのM&Aサイトで彼がコンタクトを取ってきました。
登録している会社名はこの名前、本人が執拗に取引を迫ってきます。M&A会社とかサイトの住所が、フリーのレンタルオフィス(GMO系)とかで表示されてすごく怪しいです。で、一般の人に交じって交渉を迫ってきて返信がなくなったと思ったらまた交渉に来たり適当に対応するばかりか、再三細かい情報を要求しまくり、最終的に一切買う気はなく、あれを教えてくれ、これを教えてくれ、最後は面談しろなどとひたすら時間稼ぎをされました。本当にこちらは時間を無駄にし、他の交渉者にも迷惑をかけて苦しい思いをしました。情報を抜き取っているのかしらないけど、本当に二度と関わりたくないです。M&A会社には出禁にしてもらいたい。