佐々木啓太、この人物は投資家を名乗っています。サイトのページではなにやら10枚ほどのモニターをバックにして、人を煽る動画を作っています。ラインの友だち登録で全ての投資手法や儲かる仮想通貨を教えます。商材は売りません! と言っていますが、それはすごい、と飛びつくのはあまりにも危険です。今更ながらの基本ですが、ただより高いものはない。この佐々木啓太という人物を検索すると、かつてラインスリーハンドレッドプロジェクトや、ミリオネア養成ファミリー、月収1億円プロジェクトなどという、仰々しく胡散臭く、もはや法律に抵触ギリギリの(ほぼ黒に近いグレー)のタイトルの商材などが出てきます。つまり、無料のセミナーや手法はあくまでも試食、入り口であり、それだけであなたが稼げる投資家になれるわけではない。というわけです。今回はそんな佐々木啓太についてみていきますので、評判や口コミを探していた方は参考にしていただければ幸いです。
佐々木啓太,評判
ちなみにそんな佐々木啓太は、実は日本にいません。彼はそれをさもすごいこと、キャピタルフライト(資産逃避)として海外に住んでいるかのように見せかけていますが、実は仮想通貨を反社、いわゆるヤクザや半グレなどに大量に販売した上、大損させたせいで日本の地を踏めない、という事情があるとまことしやかにささやかれていますし、集団訴訟を起こしたいという口コミが掲示板に投稿されているぐらいなのです。
佐々木啓太,仮想通貨
なぜ訴訟されていると言うわさがあるのかというと、上場前の仮想通貨を販売、その際に法外な値段で売っていた、などのトラブルがあるからです。ビットコインが数万倍、数十万倍という値段に化けたことは私たちの記憶にも新しく、時にはビットコインほどではなくとも、数倍、数十倍になる仮想通貨はそれほど珍しくもありません。だからこそでしょうけど、佐々木啓太のような詐欺まがいの人間はそれに群がるのです。特に上場前の仮想通貨というのは、値段があってないのと同じです。明確な情報やソースが一般的には手に入りにくいため、言い値で売ることも場合によっては可能、結果、ユーチューバーの佐々木啓太は怪しい危険人物として私も警鐘を鳴らすことになっているというわけです。また、彼はジェフ・ウォーカー、さらにロバートキヨサキのような、今のペテン、詐欺まがいマルチ商法の礎を築いたと名高い人々を広告宣伝に利用しており、それ自体が逆に彼の何たるかを表している、というわけです。
続きが気になる方はこちらをご参照ください。
https://money-information.red/review/2022/11/keita-sasaki.php

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