NPO法人日本メンタルヘルスケアサポート協会(奥江裕理)について取り上げていきます。今回ご紹介するのは傾聴カウンセラー養成講座という、私自身も初めて聞くものです。ただ、何をするのかはその言葉ですぐに想像ができますが、怪しい部分が多く、果たして本当にこれはまともな講座なのか?という疑問、そして調べていくうちにその疑問をさらに強くする問題点がいくつか浮かんできたので、そちらを紹介させていただきたいと思います。NPO法人日本メンタルヘルスケアサポート協会(奥江裕理)の口コミや評判が気になっていた方はぜひ最後までお付き合いください。
物価高が叫ばれ、副業や転職などの熱、機運が高まっていますね。それ自体は時代の流れですし、良い面も悪い面もありますが、概ね良い側面が色々とピックアップされ、追い風となっていると思います。それと同時に企業側もメンタルヘルスなどにも本腰を入れ始めている、そういうニュースも流れています。そして、そういった何かに脚光が当たれば、それを利用した詐欺、或いは詐欺まがいの商売が勃興するのは必然と言えるでしょう。
今回ご紹介する奥江裕理の認定傾聴カウンセラー養成講座、こちら、もちろん詐欺ではないです。ですが、合法であれば何の問題もないのか?という部分を少し皆さんと一緒に考えたいと思います。
まず第一にですが、認定傾聴カウンセラー養成講座ということで、多分こちらが一番強調したいことは「一生活かせる資格取得!よくある年間更新は一切なし」の資格だと思われます。こちら、全く嘘はありません。素晴らしいと思われますよね。資格が取れてしかも一生もの。これは……!と目がキラキラするのはわかりますが、少し深呼吸をしてください。何の資格なのか、ということです。心理系資格には最高峰として医師免許による精神科医、ついで臨床心理士、公認心理師という順に資格があり、これらは「公的資格」です。つまり国家・或いは政府が公にこの人物は精神に関する何らかの技術を持っていますというお墨付きを与えることです。しかし、それ以外の資格は全て「民間資格」です。民間資格の全てを否定するつもりはありませんが、まともなところは少なく、こちらの資格については「心理インストラクター資格」と書いています。しかし、こちらをインターネットで検索しても、明確な「心理インストラクター」という資格は一切出てきません。つまり、この奥江裕理という女性が自分で考えて設定した資格、ということです。そこに価値を見いだせるかどうかは、あなた次第です。これは私が例えば「イワシの天ぷら技能士」だったり「ワイヤレスイヤホン検定」などというものを作っても、国家資格や公的資格と言わない、民間資格であると言えば合法なのと同じです。合否は私の胸先三寸です。
続きが気になる方はこちらをご参照ください。


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