エレクトリックキャッシュ(Electric Cash)のマイニングへの投資は怪しい

エレクトリックキャッシュ(Electric Cash)のマイニングへの投資は怪しいので注意喚起します。エレクトリックキャッシュ(Electric Cash)のマイニングへの投資を検討している方、ぜひ参考にしてください。

エレクトリックキャッシュ,仮想通貨

投資投機の選択肢として定着しつつある仮想通貨。投機対象として、成熟する前に市場が過熱してしまったこともあり、その価値の変動は大きく、初心者が手を出すにはリスクが大きい投機商品となってしまいました。また、ブーム全盛から比較すると相場自体が値崩れを起こし、価値も規模もシュリンクしてしまったので、今、仮想通貨について云々する人は当時に比べて少なくなってしまいました。
そんな中注目を浴び始めているのが、マイニングシティが提供する「エレクトリックキャッシュ」。注目を浴びると言っても運営会社の方に疑惑の視線が集まっています。

エレクトリックキャッシュ,グレゴリー・ロゴフスキー

マイニングシティの運営はキプロスにある会社で、その会社の設立経緯はかなり怪しげ。公式サイト上ではCEOであるグレゴリー・ロゴフスキー(Gregory Rogowski)と言う人物が掲載されているが、登記情報にはグレゴリー・ロゴフスキーの名前が見当たらない。実際の経営者と登記されている人物はギリシャ語で表記されており、おそらくキプロス人であると予想できます。
そのキプロス人の経営者は他にも六十社を超える会社の経営陣に名を連ねています。考えられるのは、法人格を手に入れるため、キプロス人の名義を借りてキプロスに会社所在地を置いているのではないだろうか、ということです。もしかしたら、このキプロス人はペーパーカンパニーを設立するための名義貸しを商売にしている可能性があると思います。会社の実体が見えてこないからです。グレゴリー氏は会社の中では意外なほどに存在感が薄い。
真偽のほどは現在何とも言えないのですが、この手の会社の出し方は洋の東西を問わず、後ろ暗い所があることが多いです。実際、仮想通貨の運営と言うのは「実業」ではなく、いわゆる「虚業」であるから、会社の運営と言っても大したインフラは必要ないが、会社設立の経緯がます怪しすぎます。

エレクトリックキャッシュ,マイニングシティ

続きが気になる方はこちらをご参照ください。
https://money-information.red/review/2021/02/electriccash-miningcity.php

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