株式会社オンアドをご存知でしょうか。「金融商品の販売を伴わない、アドバイスに特化した新しい金融コンサルティングサービス」として野村ホールディングスが千葉銀行、第四北越銀行、中国銀行と立ち上げたオンライン専用の投資助言サービスの会社です。
投資の際、多くの人は証券会社のアドバイスを参考にすると思いますが、同時に「なんか余計な商品を勧められていないか?」といった懸念も抱いていると思います。
これはもう人間の心情として、どうしようもないことです。たとえ証券マンが本当に親切のつもりで紹介していたとしても「余計な商品ではないか」と思ってしまうことはあるでしょう。
そのような懸念を拭い去るため、株式会社オンアド(田部久貴)は「金融商品の販売を伴わない」としているのでしょう。
投資助言サービスを行っている会社は多数存在しますが、オンアドは「野村ホールディングスが千葉銀行、第四北越銀行、中国銀行と立ち上げた」という点において一定の信頼が置ける会社であると思います。
少なくとも野村ホールディングスや上記の銀行を活用している方であれば、抵抗なく利用できる会社ではないでしょうか。
ただし、相談のための料金や費用面は「1時間当たり2万2000円」とあります。これは弁護士への相談料よりもはるかに高額です。
とはいえ、私たちが投資信託をする際の手数料のことを考えると、手数料くらいの相談料でしっかりと相談に乗ってくれるという考えも出来るのです。
また、野村ホールディングスや上記の銀行を活用している方にとって株式会社オンアド(田部久貴)は「セカンドオピニオン」としての使い方もあるでしょう。
野村ホールディングスや上記の銀行が立ち上げたとはいえ、株式会社オンアド(田部久貴)は別の会社です。
続きが気になる方はこちらをご参照ください。


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