willfuはご存知でしょうか。こちら、社会人を対象にした起業講座、またはビジネススクールのようなのですが、調べていくにつれ怪しい部分、疑問に感じた点が出てきたのでそちらを共有させていただきたいと思います。willfuの悪評や失敗した口コミが気になっていた方はぜひ最後までお付き合いください。
最近は日本政府は何かと起業、独立などでベンチャーをどうたらこうたら、という鼻息の荒いことを言っています。それ自体はもちろん悪いことではありませんし、もはや終身雇用という言葉が形骸化した現代であれば、フリーランスになること、あるいは法人化も含めた「起業」に興味を持つ人が少なくないことは、私でなくとも皆様も日々感じておられることかと思います。
ただし、起業というものには……何かと怪しい人物や、怪しい集団というものがやたらめったらつきまとってくるものです。今回ご紹介するものをそうだと断じることはできませんが、私個人としては首をかしげるところもあり、一応こちらに書かせていただきます。
起業の学校ウィルフというものですが、いわく、知識ゼロから起業を学び、3ヶ月で起業家に育て上げる、というものです。主催しているのは同じ名前の株式会社ウィルフであり、その社長の黒石氏、田中氏という方が講師を務めておられるようです。
もちろん学校法人を名乗っているわけではないので、こちらは私塾であり、ウェビナー、あるいは通信教育といった類のものになります。それももちろん合法なものであり、決して違法なものではありません。
ですが、起業を学ぶ、とはいったいなんでしょうか?あなた自身がまず、これを売る、これを提供すると言えるサービス、或いは商品を作る事が必要です。そして、そのためには営業を行い、人を雇う場合は労務管理と社会保険や厚生年金の手続き、そして経理と決算。以上のことを行えば、それはもう紛れもない起業となります。営業は当然努力です。その為の心理学やハウツーなどは、ネット上はもちろん、書店にいくらでも置いてあります。
社会保険や厚生年金についても、役場に問い合わせることはもちろん、社会保険労務士などに依頼することも可能でしょうし、それらもネットに知識も本も売られています。
経理、これについても言うまでもありません。ネットで検索してもいいですし、本を購入してもよいでしょう。
続きが気になる方はこちらをご参照ください。


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