安達なるみ(安達成美)の一般社団法人日本在宅アパレルバイヤー協会はアパレルの転売で稼ぐことを目的としたスクールを運営しています。
副業が会社に認められる時代になりましたので、こういったスクールの存在はとても良いと思います。
また中古品の商品を高く売るというのは商売の原理原則に則っていますので、非常にわかりやすく初心者でもとっつきやすいという特性があります。
子持ちの主婦でも在宅で月8万円を見させる方法という動画がLINEを登録することによって視聴できます。
アパレル業界で働いたことがない人が、在宅のアパレルバイヤーになったということを説明しているようで、「理想の働き方がここにある」ということをアピールしています。
この手のスクールはこれまでにも何十個も出てきたような気がしますので、だいたいの内容が推測できます。
セカンドストリートやヤフオク、バイマといった中古の洋服が買えるサイトに登録して、そこから物品仕入れという形で商品を仕入れて、その後にメルカリやラクマといったフリマアプリのサイトで転売するという手法です。
まず大前提としてこの手法は今年で終わりとなります。
なぜならインボイス制度があり、セカンドストリートヤフオクと入った中古の洋服が買えるサイトで買った商品にはこの制度によって同じ手法の仕入れができなくなるからです。
しかしこういうスクールを販売する業者はインボイス制度について説明をほとんどしません。
なぜならそういう今後の業界の先行きを話してしまうと、スクールの商品を買う人がいなくなるからです。
物販のビジネスをやるためにはインボイス制度を的確に守った業者から仕入れる必要があります。
しかし一般人から商品を仕入れるヤフオクやバイマ、一般消費者向けの中古品を売っているセカンドストリートでは、それが手に入る可能性は低いのではないでしょうか。
一般社団法人日本在宅アパレルバイヤー協会(安達成美)のセールスページには主婦の方が小さい赤ちゃんを抱っこしながらパソコンをいじって働いている画像が見えています。
続きが気になる方はこちらをご参照ください。



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