ラーニングエッジ株式会社(代表:清水康一朗)(電話番号:03-5348-5901,0353485901)の主催する『絆徳の経営スクール(MBS)シリーズ』をご存知でしょうか。
絆徳というのは聞きなれない言葉ですが、「ばんとく」と読み「道徳的な行いによって「絆」を創ること」だそうです。
絆徳のルーツをたどると昭和初期の実業家である「鮎川義介」(日産の創始者として有名です)の提唱した経営哲学によるもので、「ピラミッド型の格差社会ではなく、中間層を多く作るダイヤモンド型の社会になるような会社経営が重要」といったものをベースとし、もっと言ってしまえば近江商人の経営哲学のひとつである「三方よし」(商売において売り手と買い手が満足するのは当然のこと、社会に貢献できてこそよい商売といえる)にも近いそうです。
利益だけを追求する「所有の経営」や、社会的理念だけに偏ってしまい利益が上がらず社員を苦しめる「理念の経営」といったものではなく、理念と経済合理性を両立させた経営をしましょうというのが絆徳経営だそうです。
絆徳セミナーの料金
考え方として素晴らしいためか、セミナーも大人気で一番安い席でも9万8000円の料金、高額の席だと30万円とか98万円とかするようですが売れているようです。
ただ、いくら素晴らしい理論でもセミナー1回に10万円近い金額を支払うのはちょっと……と考える方も少なくないでしょう。
そのような方は清水康一朗が書いた『絆徳経営のすゝめ 〜100年続く一流企業は、なぜ絆と徳を大切にするのか?〜』を読んでからでも良いと思います。
この本なら2000円弱あれば購入できますし、電子書籍もあります。いきなりセミナーに参加するよりは、安く買える本を読んで考えを少しでいいから学ぶべきでしょう。
あなたが会社経営者であるならば、SDGsに代表されるような『持続可能な社会』を考えるにあたり、絆徳セミナーの考え方というのも学んでおいて損はないかもしれません。
続きが気になる方はこちらをご参照ください。


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