日本ビジネスコンサルティング総合研究機構合同会社、非常に長い名前ですが、略称としてJBCROと彼ら自身も名乗っておりますので、この名前で以後は呼ばせていただきます。こちら、なにやら仰々しい名前で、色々な事業をしているものの、逆に言えば、微妙に何の会社なのかわかりづらくもあります。ホテル・民泊の経営、不動産投資と開発・管理、そして旅行代理、一応この3つがあるので、何となくそれぞれの役割というか、シナジーというか、なるほどそういう会社なのだな、というのは見えてくると思います。表向きはそういう会社なのだな、と。では、裏向き、あえてこういう言い方をしますが、このビジネスモデル、鍵になるのはホテルや民泊、そして不動産というところです。
もちろん世の中にホテルや民泊の経営も、不動産会社も、旅行会社も、それぞれありますし、それぞれが相互に補い合う業種なので、JBCROもそういう会社なのかな、と思う方も多いと思います。ただ、それら一つ一つはリスクが高い、或いはこのコロナ禍の中では、苦戦と逆境のさなかにあり、インターネットの発展も伴って衰退しつつある産業とも言えます。そして、JBCROという会社、あなたは聞いたことがあるでしょうか?上場しているわけでもなく、大手というわけでもない。しかし、世の中には大企業がひしめいています。ではこの企業は……というところで、最近この会社が私募債を集めている、という話がちらほらと聞かれます。
しかも、元銀行マンの紹介を通じて融資を援助したり、配当はわずかの時から多ければ5%、様々なビジネスに投資の案件がある……というものです。かぼちゃの馬車などでシェアハウスビジネスは問題になりましたが、民泊についてはまだ特に大きな事件などは起きていません。それは、シェアハウスの方はそもそも銀行自体が主体になっていたこともあり、金額、規模、その他も大きく、それだけ被害者の数も社会的な話題性も大きかったということです。しかし、JBCROはそれぞれに3つのビジネスの柱があり、例えば民泊がうまくいかないのは旅行が活発ではないせい、不動産がうまくいかないのは地価は水物で下落したり、賃貸を上手くまとめられないせい、旅行代理業はそもそもコロナ……など、いくらでも穴があり、仮にJBCROが事業に失敗したとしても責任を問いづらいという現状があるのです。また、絶対に儲かる、元本保証、などを言っていなければ、これも詐欺とはなりません。今どきそれを言うのは本当の詐欺であり、今それを口にする企業はほぼ皆無と言ってもいいでしょう。
続きが気になる方はこちらをご参照ください。
https://money-information.red/review/2022/05/jbcro.php

コメント
私も勧められた人です
口コミはいかがでしたか?
私も勧められました、この方の友人がその後どうなったのか気になりますが
取り戻せますか?