嶋村吉洋が主宰するワクセルというソーシャルビジネスコミュニティをご存知でしょうか。いわゆる「今イケてる事業家の集まり」です。ワクセルの公式サイトでも「健全に学び、チャレンジし、成長し、達成し続ける人が次々と集まってくるコミュニティを作り続けること」とあります。その言葉通りなら、もう少し社会は住みよいものになっていたでしょう。
しかし実際のところを申しますと、あまり良い集まりと言えるものではありません。むしろ「学ぶ気がなく、チャレンジもせず、成長もしないのに達成した成果だけは欲しい人が集まっているコミュニティ」と言えるでしょう。
ワクセル,オフィシャルサイト
ワクセルのオフィシャルサイトを覗いてみると、提携している事業家(ワクセルでは『コラボレーター』と称しているようです)は1000人以上いて中には知名度のある元スポーツ選手や、聞いたことのある会社の社長もいます。まぁ、1000人もいて全員ダメという組織は回らないのでどう考えても「少しの成功者のおこぼれを、残りの面々が貪りあっている」と推測できます。
また、彼らについては事業家集団「環境」という俗称があるのも知っておくべきでしょう。話によれば、ワクセルの幹部クラスのメンバーはかつてマルチ商法に手を染めており近頃の法改正の圧力もあってマルチ商法がやりにくくなったため商売を鞍替えしたという、もっぱらの口コミと評判です。
ワクセル,イベント
手口としては、街コンイベントで声をかけてくるのが主流だそうですが少し前までは駅前や大きな公園でも声かけを行ってセミナーに勧誘していたと言います。(信じられないことに、コロナ禍の現在でもターミナル駅などでメンバーが勧誘しているという話もあります。マルチ商法の残党なら、それくらい必死になるのも納得ですね!)。ワクセルの一味からイベントで勧誘されたという口コミが本サイトに寄せられたのでご紹介しましょう。
はじめまして、少年Hと申すものです。先日、オンライン街コンイベントに参加した際、中村薊という女性が、こんな時勢にも関わらず会おう、師匠を紹介すると言い出したり、中野祐治の本とセミナーを勧誘してきました(漫画キャラと同姓同名なのは検索避けのためだと思います)。中野祐治という人間はどんな人間なのかと検索したところ、このページに辿り着きました。
中野裕治は、「ワクセル」という集団のメンバーのうちの1人であり、集団のトップではない。彼の著書がメンバーが出版した本の引用だらけなのがそれを物語っています。Amazonレビューの星1評価も引用だらけで自分の文章が全くないと書いていますね
続きが気になる方はこちらをご参照ください。
https://money-information.red/review/2022/02/waccel.php

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