柴原義也(フェニックス・コミュニケーション株式会社)のレザリボンオンライン教室をご存知でしょうか。
リユース業界において、せどり収益型ではなくリペア収益型のビジネスモデルで安定的に稼げると言った感じで受講生を募集しているのですが、果たしてこの言葉、そのまま信じても良いのでしょうか。
まず前提として、リペア収益型というビジネスモデルは「ブランド物のバッグなどを自分で修復し、その上で相場並みの価格で販売する」のだそうです。
せどり収益型(安く仕入れて相場より高く売ることを目的とする)と比較すると仕入れは安くなり(汚れたものや色あせたもので十分なので)、リペアすることで新品同様の値段で売れる可能性があり、更に参入者も少ないブルーオーシャンである……とメリットを掲げています。
確かに理論上は、商品を購入して右から左へ流すせどり収益型よりも手間がかかるのでリペア収益型はブルーオーシャンであり、うまくいけば儲かりそうではあります。
しかしながら、ブランド品のリペア転売はいくつかのリスクがあります。
まず、古物商許可証を取得する必要があります。これは中古品の売買やレンタルを行う際には必要なので当然ですね。
ほか、リカラー(色を塗り替える)という行為が商標権の侵害となる可能性があります。
また、付加価値をつけようと勝手なアレンジをすることも違法です。過去にブランドものの時計を第三者が無断でアレンジして販売したことが商標権の侵害にあたるという判決が出ています。
社名:フェニックス・コミュニケーション株式会社
住所:福井県福井市大宮1-11-27 清水ビル3F
社長:柴原義也
URL:https://kawasyuri-pro.com/
電話番号:0776-25-2027,0776252027
続きが気になる方はこちらをご参照ください。


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