株式会社ファイブアイズ・イングリッシュ(塩貝香織)のAI翻訳アカデミーは怪しい

株式会社ファイブアイズ(株式会社ファイブアイズ・イングリッシュ)のAI翻訳アカデミー及びAI翻訳者養成プログラムをご存知でしょうか?
こちら「塩貝香織」という「大手企業や国からの依頼を多数こなした」人物がAI翻訳起業を伝授しますとあります。
AI翻訳アカデミー及びAI翻訳者養成プログラムの広告を見ると「全自動でAIに翻訳させ、副収入を得る」とか「アナタがするのは、AIが翻訳した後の、文章の「てにをは」を整えるだけ」などと書かれており、「英語力はいらなかった」「翻訳未経験・英語初心者でも出来る」みたいな宣伝文句もあるため、なるほど、AIを使うことで楽に翻訳できるし副業として副収入も得ることができるなんて良いじゃないかと思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、日本翻訳連盟はこういう安易なAI翻訳(機械翻訳)に対して注意喚起をしております。

近年、「簡単に翻訳者になることができる。⾼収⼊を得られる」などの宣伝⽂句で受講者を集める翻訳の学校、講座等が出現し、「宣伝内容と実際の講座等の内容が異なる。宣伝内容に虚偽が含まれていた」などの理由で、受講者と業者との間のトラブルに発展した事例が報告されています。

https://www.jtf.jp/pdf/20231211.pdf

要点をまとめると「現在のAI翻訳の品質はプロの水準に達していない」「修正作業が必要ですが、それには語学力が必要不可欠」「機械翻訳エンジンを用いることは情報漏洩の可能性もあるので禁止されていることも多い」といったところから、このようなAI翻訳が増えることは翻訳業界への悪影響が懸念されると警鐘を鳴らしているのです。
AIを使わなくとも、機械翻訳については皆さんも使ったことがあると思います。
教科書に掲載されているような文章ならともかく、くだけた内容の会話や専門的な内容に関する文章を翻訳させるとヘンテコな訳が出てきた経験もあるでしょう。
くだけた内容の会話では、例えば日本語でいうところの「ヤバい」に相当する表現をうまく翻訳できなかったり、専門的な内容に関する文章についても、例えば文学作品で作中において特殊な意味を持たせているキーワードを普通に翻訳してしまいおかしくなる……なんてのはプロでもやりかねないことです。
映画翻訳のベテランの方でも、俗語表現(スラング)を上手に翻訳できなかったり歴史的知識や学術知識などに手が回らず、特別な意味を持つ言葉を変に翻訳してしまって不評だった……という話を聞いたことのある人もいるでしょう。
安易なAI翻訳は、そのような悲劇を大量に生みかねないというのが日本翻訳連盟が警鐘を鳴らす理由なのです。
そのようなことを考えると、AI翻訳のレベルが上がったとしても問題なく翻訳できるレベルは平素な文章くらいだと私は思っています。
そうするとそれはわざわざAI翻訳者に頼らなくても、自分でAI翻訳すればよいので株式会社ファイブアイズ(塩貝香織)のAI翻訳者養成プログラムを受けた人に依頼する必要はないと思います。

続きが気になる方はこちらをご参照ください。

株式会社ファイブアイズ・イングリッシュ(塩貝香織)のAI翻訳アカデミーは怪しいという評判と口コミ
株式会社ファイブアイズ(株式会社ファイブアイズ・イングリッシュ)のAI翻訳アカデミー及びAI翻訳者養成プログラムをご存知でしょうか?こちら「塩貝香織」という「大手企業や国からの依頼を多数こなした」人物がAI翻訳起業を伝授しますとあります。A...

私が今現在おすすめしている副業は
こちらからご確認いただけます。

私が「これは本当に稼げる!」と判断した優良案件のみ掲載していくので数は少ないですが、見つけ次第随時載せていこうと思うのでぜひご覧になってください♪

未分類
シェアする
ほしをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました