一般社団法人日本オンライン資格推進機構(JOCP)は学生や高齢者をはじめとする、多くの人にオンラインで働ける資格「スマート資格」を提供している一般社団法人です。
ホームページを見ていくと心理カウンセラーやオンライン秘書といった民間資格ではありながら実際の業務で役に立つ民間資格が並んでいます。
副業系や資格系のサービスは実際には稼げないと言ったような被害もこれまでの事例があることから、不安に思っている人も多いと思います。
自己スキル向上の意識が高い人ほどハマってしまう問題ですが、実際にこの一般社団法人日本オンライン資格推進機構(JOCP)はどうなのかを調べていくと、最初にお金はかかるものの資格を取得したことによって自宅で副業ができているという人の事例がたくさん出てきました。(本当であればという但し書きがつくのですが)
特に多いのが市場規模が拡大しつつある占いに関する副業です。
占いは自宅でもできるものであり、また年齢を問わず占い師として活動できる部分もあって多くの人から副業として人気です。
またコロナの拡大による在宅勤務やリモートワークの推進に伴ってこの分野は大きく成長をし続けているものと考えられます。
コロナはだいぶ収まりましたがそれでも自宅にいながら占い師やカウンセラーとして活動する、特に主婦の方が増えているように感じます。
JOCP,怪しい
この一般社団法人日本オンライン資格推進機構(JOCP)について会社概要を調べてみると、代表者名が書かれていないところが怪しいと感じました。
代表者名ぐらい明記するのが普通の感覚だと思うのですが代表者名を隠すのは何かやましいところがあってのことでしょうか?
また、実際にこの民間資格を取得して本当に稼げるのかと、疑問に感じる資格も多くあります。
またその資格内容がよくわからないというのも問題に感じる人がいるかもしれません。
例えばJOCPのカウンセラーとオンラインメンタルトレーニング資格というのは何が違うのかよく分かりません。
続きが気になる方はこちらをご参照ください。



コメント