株式会社SENECA(森美智子)について取り上げたいと思う。今回ご紹介するのは、「ゲームでキャッシュ」という、私自身も初めて聞くものです。ただ、何をするのかはその言葉ですぐに想像ができますが、その収益がすさまじく(年間10%の固定利回り。2年後に元本を返還)、果たして本当にこれはまともな投資なのだろうか?という疑問、そして調べていくうちにその疑問をさらに強くする問題点がいくつか浮かんできたので、そちらを紹介しようと思います。株式会社SENECA(森美智子)のゲームでキャッシュの口コミが気になっていた人はぜひ参考までお付き合いください。
最近はクラウドファンディングやソーシャルレンディングなど、様々な株や債権に限らない、案件や事業内容に対する投資、というものが増えています。そのため、例えば理想のレストランを開きたい、○○というスポーツを世界に広めるビジネスを始めたい、などでプレゼンテーションを行い、それを見た、聞いた人々が投資をする、というものです。
全てが悪いものや詐欺というわけではないですし、むしろブームの追い風に乗って、これらの需要と供給は右肩上がりで増えていると言えるでしょう。しかし、それらはもちろん株や債権と同じで「元本が保証されるものではない」ことが殆どであり、リスクとリターンは表裏一体となっていることがほとんどです。つまり、リターンが高いものは元本が毀損する、失う可能性もあるということです。
前置きが長くなりましたが、今回私が警鐘を鳴らしたい品、それは株式会社SENECA(森美智子)が募集をする「ゲームでキャッシュ」という名前の不思議な投資?商品?とも言えるものです。不思議とは言いましたが、名は体を表すという言葉の通り、こちらはいわばソーシャルレンディングの一種で、ゲームに対する投資、ということです。正直なところ、当たり前ですがゲームというのはハイリスク・ハイリターンのビジネスであるというのは、ある程度ゲーム業界に精通した人物ならばご理解いただけることでしょう。一定のネームがあるシリーズものであればともかく、版権を利用したゲームであっても、時には大打撃を被ることもあるという実に際どいものとなっています。
続きが気になる方はこちらをご参照ください。


コメント
2024年6月現在、会社の所在地が変わっています。
〒160-8336東京都新宿区西新宿3丁目2-9 新宿ワシントンホテル アネックス館3B
ホテルが会社の住所というのはありえることなんでしょうか。